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令和時代 梅と蘭を贈りたい

 

令和時代、母の日・Mothers’ Dayとどう向きあおうとしていらっしゃるのでしょうか。

新元号最初の母の日です

令和母の日・Mothers’ Day

まさに今回令和はじめての母の日・Mothers’ Dayが来ます。他には、「英弘・えいこう」「久化・きゅうか」「広至・こうし」「万和・ばんな」「万保・ばんぽう」という候補があったみたいですが、もうみなさんも既に令和がしっくりしている気持ちがあるのではないでしょうか。

世間の評判もなかなかいいのが何よりではないでしょうか。

「令和」の典拠はといえば、『万葉集』巻五の「梅花謌卅二首并序(梅花の歌 三十二首、并せて序)」にある一文から来たということです。

時に、初春の令月・れいげつにして、気淑よく風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。という書き出し文から採用されることになります。

時は初春の令(よい)月、このとき、使われる令とは、つやがあるように美しいという意味合いです。空気は美しくあり、 風は和やかであり、梅は鏡の前の美人が、おしろいで装うように花開き、蘭は、身を飾る衣ころもに纏まとう香りのようです。

ここまでお話しして、みなさんが母の日・Mothers’ Day、プレゼントとしてイメージするのは、梅と蘭では。

母の日・Mothers’ Dayプレゼントに梅

母の日・Mothers’ Day、縁起のいい長寿梅とミニ盆栽ののプレゼントというのも素敵ではないでしょうか。

盆栽は、鉢の上で木になるまで、長い年月じっくりと向きあう必要があります。

まさにそこには、梅の美しさだけでなく、熟練して職人さんの技術も知ることが出来るでしょう。ですから、尚更、どのような梅を購入するか大事なポイントになります。

まさに、そこに存在しているのは、アートチックなお花です。

胡蝶蘭のプレゼント

母の日・Mothers’ Day、蘭のプレゼントといえばやっぱり胡蝶蘭ではないでしょうか。胡蝶蘭って、お花の中でもトップランキングの人気のお花です。

なんで胡蝶蘭にそんな人気があるのか疑問という人たちもいるかもしれないですよね。

でも、お花やさんで胡蝶蘭の前に佇めば、胡蝶蘭がトップランキングのお花であることは、ありありと感じ取ることが出来るのではないでしょうか。

胡蝶蘭は、母の日・Mothers’ Dayプレゼントだけでなく、開業祝い、開店祝い、栄転祝いなどなどいろいろなシーンで活用されています。

胡蝶蘭が、 なんで母の日・Mothers’ Dayプレゼントなどに選ばれているのかといえば、縁起のいい花言葉を持っているからではないでしょうか。

胡蝶蘭にある花言葉は、「幸福が飛んでくる」だったり、更に鉢植えには「根付く」という意味があり、プラスα「幸せが定着する」いう意味合いがあります。

まさにみなさんが家庭に求めている幸せとはそのようなことではないでしょうか。

更に、胡蝶蘭は、香りが比較的少ないお花です。中には香りが強いほうがいいという人たちもいるかもしれないですが、 飲食店や、病院の見舞いなどでは、花粉や香りが強い花を敬遠する傾向があり、 そのような流れから胡蝶蘭が求められているようですね。

そして、長い時間お花を楽しみたいというのならやっぱり胡蝶蘭なのです。